「それでも恋するバルセロナ」から使える一言

梅雨前線と低気圧の影響で、日本中の空が荒れているようです。東北地方では豪雨の恐れありとか…。被害が出ないことを祈るばかりです。

さて、今日は今上映中のラブコメディー「それでも恋するバルセロナ」から使える一言をご紹介します。

She speaks my language.

彼女は僕と同じ考え方をしているから。

面白い表現ですね! “ 同じ言葉を話す ” から “ 考え方が同じ ” だという発想なんですね。“ 考え方や意見などがよく合い ”、かつ “ 気持ちが通じ合う ” 場合に使います。他に “ speak the same language ”  “ have the same style ”  “ share the same sense of humor ” などという言い方もあります。

She speaks my language. 僕の言葉を話すから考え方が同じ…いいですね、信頼関係がわかる気がします。

そのほか、「それでも恋するバルセロナ」に出てくる面白い表現はメルマガ 「 英会話!先生はハリウッドスター」第139号をご覧ください。

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「愛を読む人」から使える一言

7月になりました。太陽がぎらぎらと照りつける夏がもう目の前です。でも、紫外線を浴びすぎるのは皮膚にとってあまり良くないのだとか…。やっぱりこんな季節は涼しいところで映画三昧、読書三昧が一番…ですよね。

ということで、今日は「愛を読む人」から使える一言をご紹介します。この映画はドイツの作家ベルンハルト・シュリンクの大ベストセラー「郎読者」が映画化されたものです。15歳のときに21歳年上の女性と恋に落ちた少年マイケル。そして二人の突然の別れと思いがけない再会。年上の女性ハンナをケイト・ウィンスレットが演じています。

ハンナは職場で事務所への昇進の話を持ちかけられます。しかし、事務所への昇進は隠し通してきたある秘密がばれてしまうことを意味しました。帰宅後も思い悩み、イライラしているハンナに、何も知らないマイケルはいつものように接しようとします。その時のハンナのセリフです。

I've been working. I need a bath.  I'd like to be by myself.

ずっと働いていたのよ。お風呂に入りたいんだから。一人になりたいの。

お風呂に入りたい ” というのは “ I need a bath. ” というんですね。

別のシーンではやはりお風呂のことで、 “ お風呂の準備をしてあげましょうね。 ” “ I'll run you a bath. ” というセリフもありました。

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「レスラー」から使える一言第二弾

先日、テレビをつけていたら人気映画の紹介をしていたのですが、出演者の一人が「レスラー」を絶賛していました。涙ぐんで感動を表現する姿に思わず映画館まで足を運んだ方もいらっしゃったのではないでしょうか。

今日もその映画「レスラー」から使える一言をご紹介します。

家賃を支払うために仕方なく精肉売り場で働いているラム。そのラムを見てお客の一人がこう言います。

Do I know you from somewhere?

無視するラムに向かってその客はまた言います。

I know I know you from someplace.

どこかで会った気がするんだけど。

最初は無視していたラムに執拗に「どこかで会った」と言い続ける客に「違う」と否定し続けます。が、ついに客はラムの正体を大声で言います。そしてラムは…

どうですか。なかなか面白そうではありませんか。もしも、これからこの映画を見に行こうと思った方、このシーンのセリフを是非聞き取ってきてくださいね。

どこかで会った気がする ”と思った時使う表現は他にも“ Have we met? ”“ You look familiar to me. ”などがあります。

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