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May 2009

「天使と悪魔」から使える一言

3年前に話題を呼んだ「ダ・ヴィンチ・コード」の作者ダン・ブラウンのベストセラーが映画化されました。この「天使と悪魔」、もうご覧になりましたか。今日はこの映画から使える一言をご紹介します。

He's very important to me.

彼は私にとって、とても大切な方です。

“be important to ~” は “~にとって重要な”“~にとって重大な”“~にとって大切な”という意味です。「心の旅」では“My piano is very important to me.” “ピアノは私にとってとても大切なものです。”というセリフがありました。

「マッチスティックメン」では“In this situation, it's very important to remain calm.”“この状況では、冷静さを保つことが非常に重要です。”と不定詞を使っていました。

「使える一言」をご紹介していくことで少しでも映画の中のセリフを楽しんでいただけると嬉しいです!

「映画で学ぶ英会話」

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Take your time!

毎日が忙しく過ぎていきます。先日テレビで古代エジプトの起源についてのスペシャル番組をやっていましたが、あの時代と今の時代では時の流れが違うでしょうか。

「時」と言えば、先日「時の流れ」に関するフレーズをご紹介しましたが、「時」に関してはいろいろな言い方があります。今日は映画で使われていた「時ーtime」にまつわる表現をいくつかご紹介します。

Time is of the essence.

時間が一番大事だ。

これは「魔法にかけられて」に出てきたセリフでした。この表現は、他に「13デイズ」「マイケル・コリンズ」でも使われていました。

「バニラ・スカイ」では“時間は待ってくれない”“Time is not our friend.”というセリフも…

他にも“Time is money.”“Time flies.”などありますが、いつもいつも急いでばかりではなく、“Slow down. Take your time. Life is long.”“ゆっくりやろうよ。人生は長いのだから。”(「バック・ビート」より)なんて言われるとほっとするかもしれませんね。

でも、大切な時間を有意義に過ごしたいと思っていらっしゃる方は私たちのサークルを是非のぞいてみてください。

詳細はホームページで↓

「映画で学ぶ英会話」

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英語表現ってなかなか味わい深い!!

私たちのサークル「映画で学ぶ英会話“ETM”」は首都圏を中心に各地に教室がありますが、そのうちのいくつかのクラスでは今、ちょうど一年前に上映された「最高の人生の見つけ方」を教材にしています。この映画の中に次のようなシーンがありました。ご覧になった方は覚えていらっしゃるでしょうか。

ジャック・ニコルソン演じるエドワードとモーガン・フリーマン演じるカーターがお互いの人生を振り返るシーンです。

Carter: 45 years goes by pretty fast. (45年って、かなり早く過ぎていったな。)

Edward: Like smoke through a keyhole. (鍵穴に煙が通るようにあっと言う間だ。)

“あっという間だ”を表現するのに“Like smoke through a keyhole.”という言い方をしています。英語では“人生ははかない”“あっという間だ”を表す言い方が他にもあります。「恋愛適齢期」では“Just a blink of an eye.”「ジョー・ブラックをよろしく」では“Sixty-five years. Don't they go by in a blink?”などというセリフが出てきていました。日本語にもきれいな表現はいくつもありますが、英語のこうした表現はなかなか味わい深いものがありますよね。

私たちのサークルでは日常で使える簡単なフレーズからこうしたしゃれた表現まで映画を通して学んでいきます。面白そうだと思った方、ぜひ、近くの教室をのぞいてみてください。

長い間英語とは無縁だったとおっしゃる方のために初心者クラスも開講しました。

(神奈川県)小田急線沿線 町田クラス 毎週金曜日午前9時~ 教材「ホリディ」 

(東京都北区)滝野川会館クラス 毎週水曜日午前10時~ 教材「ローマの休日」

詳しくはこちらまでお問い合わせください。↓

              etm@mba.nifty.ne.jp

    「映画で学ぶ英会話」

 

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「レイチェルの結婚」から使える一言

長かったゴールデンウィークが終わりました!今年は豚インフルエンザの流行でマスクをつけた人をたくさん見かけました。

さて今日の使える一言は「レイチェルの結婚」からご紹介します。

Holy cow. This has been one hell of a day.

あらまあ。ほんとに大変な日だったわ。

“Holy cow.”は強い驚きや困惑を表します。

cow”の他に“cat”や“smoke”“smokes”あるいは“buckets”“mackerel”などを使います。 “Holy Christ!”の婉曲的な言い方ですが、神を冒涜するといった気持ちを避けるため“神”にまったく関係のない言葉を当てるのだそうです。

このセリフ、知っていると結構使えそうですよね。

「映画で学ぶ英会話」

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