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July 2009

「それでも恋するバルセロナ」から使える一言 第三弾

このところ西日本で続いている大雨…。被害もずいぶん出ているようです。これ以上、惨事が起こらないことを祈らずにはいられません。

今日の使える一言はまたまた「それでも恋するバルセロナ」からです。

結婚秒読みのヴィッキーですが、アントニオと過ごした週末が忘れられません。恋に狂ってしまった自分のことをこう言います。

I don't know where I am.

私、自分がどうなっちゃったのか、わからない。

where I am ” は文字通り“ どこにいるのか ”という意味ももちろんあります。

皆で話していて、会話が中断し、その後、元の話に戻ろうとしても何を話していたのかおもいだせないことってありますよね。そんな時“ どこまで話しましたっけ。 ”“ Where were we? ”と言います。話していたのが自分ひとりの場合は“ Where was I? ”です。簡単なフレーズですから今すぐにでも使えそうですね。

「映画で学ぶ英会話」

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「それでも恋するバルセロナ」から使える一言 第二弾

毎日暑いですね。2、3日前に梅雨明けしたはずの関東ですが、今日はどんよりした空模様です。皆さんお元気ですか。

一見騒ぎも落ち着いたように見える豚インフルエンザですが、実は、じわじわとあちこちで活動している様子。気を抜かず、うがい・手洗いを忘れないようにしましょう。

さて、今日も「それでも恋するバルセロナ」から使える一言をご紹介します。

Think it over.

考えておいてね。

これはアントニオが “ 今からOviedo(オビエド)に行くんだけど ” と言って、ヴィッキーとクリスティーナを誘った後に言ったセリフです。

考えておく ”というのは言い方によっていろいろなニュアンスがあります。たとえば、“ 実際に、そのことについて考えるけれども少し時間がほしい時 ”、そういう場合は “ I'll think it over. ”と言います。 また、“ I'll think about it. ” も “ 考えておく ” ですが、これは “ No ” に近い “ 考えておく ” になります。

“英作をする”時にはニュアンスまで考えずに使ってしまいがちですが、“英語を使う”時にはニュアンスまできちんと考えて使うことができるようになりたいですね。

映画で学ぶ英会話

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「それでも恋するバルセロナ」から使える一言

梅雨前線と低気圧の影響で、日本中の空が荒れているようです。東北地方では豪雨の恐れありとか…。被害が出ないことを祈るばかりです。

さて、今日は今上映中のラブコメディー「それでも恋するバルセロナ」から使える一言をご紹介します。

She speaks my language.

彼女は僕と同じ考え方をしているから。

面白い表現ですね! “ 同じ言葉を話す ” から “ 考え方が同じ ” だという発想なんですね。“ 考え方や意見などがよく合い ”、かつ “ 気持ちが通じ合う ” 場合に使います。他に “ speak the same language ”  “ have the same style ”  “ share the same sense of humor ” などという言い方もあります。

She speaks my language. 僕の言葉を話すから考え方が同じ…いいですね、信頼関係がわかる気がします。

そのほか、「それでも恋するバルセロナ」に出てくる面白い表現はメルマガ 「 英会話!先生はハリウッドスター」第139号をご覧ください。

映画で学ぶ英会話

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「愛を読む人」から使える一言

7月になりました。太陽がぎらぎらと照りつける夏がもう目の前です。でも、紫外線を浴びすぎるのは皮膚にとってあまり良くないのだとか…。やっぱりこんな季節は涼しいところで映画三昧、読書三昧が一番…ですよね。

ということで、今日は「愛を読む人」から使える一言をご紹介します。この映画はドイツの作家ベルンハルト・シュリンクの大ベストセラー「郎読者」が映画化されたものです。15歳のときに21歳年上の女性と恋に落ちた少年マイケル。そして二人の突然の別れと思いがけない再会。年上の女性ハンナをケイト・ウィンスレットが演じています。

ハンナは職場で事務所への昇進の話を持ちかけられます。しかし、事務所への昇進は隠し通してきたある秘密がばれてしまうことを意味しました。帰宅後も思い悩み、イライラしているハンナに、何も知らないマイケルはいつものように接しようとします。その時のハンナのセリフです。

I've been working. I need a bath.  I'd like to be by myself.

ずっと働いていたのよ。お風呂に入りたいんだから。一人になりたいの。

お風呂に入りたい ” というのは “ I need a bath. ” というんですね。

別のシーンではやはりお風呂のことで、 “ お風呂の準備をしてあげましょうね。 ” “ I'll run you a bath. ” というセリフもありました。

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