「サブウェイ123 激突」から使える一言
明日からいよいよ秋の大型連休シルバーウィークが始まります。皆さんの予定はいかがですか。ところで、休みが長く続くと曜日や時間の感覚がなくなることってありませんか。休み明けには時差ぼけ気分を味わうこともあるかもしれませんね。
英語で時間を尋ねる時、どんな風に言いますか。初めて英語を習った時には “ What time is it? ” ではなかったでしょうか。他にも時間の尋ね方には “ Do you have the time? ” “ Have you got the time? ” などいろいろな言い方があります。
映画「サブウェイ123 激突」では
What's your watch say?
あなたの時計では何時ですか?
というセリフがありました。この “ What's ” は “ What does ” の短縮です。
頭ではわかっていてもなかなかこんな風に “ say ” を使うのは難しいですよね。 「ローマの休日」では “ 書いてある ” という意味あいで “ say ” を使って、次のようなセリフがありました。
My personal invitation says 11:45.
俺の招待状には11時45分と書いてあるよ。
さりげなくこんな動詞を使いこなすにはやっぱり「映画で英語」が一番かもしれません。
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