「男と女の不都合な真実」から使える一言
シルバーウィークはあちこちでゴールデンウィーク以上に大変な人出だったようですね~。都心でも車の渋滞がひどかったようです。でも、昔と違い今は携帯電話の普及で待ち合わせなどに困ることも少なくなりました。
ところで、あまり英会話に慣れていない人にとって、電話で英語を話すというのはかなり難しいことですね。受話器を取ったとたん、ドキドキしたりして…。そこで、今日は電話での決まり文句をご紹介しましょう。
「男と女の不都合な真実」に出てきたセリフです。
アビーと申しますが、アンダーソン先生をお願いします。
This is Abby calling for Dr. Anderson.
電話をかけて、“ ~と申しますが、…さんお願いします。 ” という時には This is ~ calling for …. と言います。 “ This ” の代わりに “ It ” でもいいですね。
“ ~さんとお話したいのですが ” という時には “ I'd like to speak to ~. ” あるいは“ May I speak to Mr./Ms. ~ , please ? ” と言えばOKです。
映画「アポロ13」では“ Jeffrey's calling for you. ” “ ジェフリーからあなたに電話です。 ”というセリフがありました。
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