He can stand me up, but...
お久し振りです。皆さん、お元気ですか。
ずっと休んでいたこのブログですが、また再開することにしました。
今回から、毎月2回マグマグさんから発行している有料メルマガ「隔週刊 英会話!先生はハリウッドスター」の中から奈緒と健の物語をスキット形式で掲載します。
キーセンテンスは映画の中の台詞から採り上げていますのでその部分だけ英語で載せますね。メルマガでは和文スキットと英文スキットと両方載せていますよ~。
メルマガを読んでくださっている方はご存じだと思いますが、健と奈緒は恋人同士です。もう長い長いおつきあいです。健はある企業の部長で奈緒もバリバリのキャリアウーマン…。気が強くて出来る女の奈緒に少々おされぎみの健です。
映画から抜粋した英文キーセンテンスと健と奈緒の物語、楽しんで頂ければ嬉しいです!!
それでは、今日は映画「リメンバー・ミー」の台詞からのキーセンテンス
“He can stand me up, but he can't stand you up.” です。
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(母校の公開古典講座を受講している奈緒と友人の知子。
午前の前半の講座が終わり、後半の講座を待っている。)
知子:
専任講師の城崎先生の講座、良かったわね!
万葉集の朗読の美しさ。綺麗な先生だから、惚れ惚れするわね!
大学の先生の条件は学識の高さだけではないわね~!
奈緒:
その通りよ。先ず、講義の声が大きく、クリアなこと。
もっと重要なことは、適度にユーモアがあり、受講者を飽きさせず最後まで引っ張って行く技量ね!
ところで、次の講座の先生はどなた? 開始時間をとっくに過ぎてるのに、待たせるわね!
知子:
名誉教授の兼高先生よ。名誉教授と言えば、かなりのお年だから、今日の講義のことすっかり忘れているんじゃないかしら?
(にこやかに笑ってる)
奈緒:
忘れるなんて!いくら何でもそんなことあり得ないわ!
(いらつき始める奈緖)
知子:
昔のことは、すっかり忘れたようね、奈緒!
何度も健ちゃんとの会う約束、すっぽかしたじゃない!
いま思うと、健ちゃん、そんな奈緖によく我慢できたわね!
奈緒:…!

8月19日発行のメルマガ「英会話!先生はハリウッドスター」にもっと詳しく掲載しています!☆
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